江戸時代からつづく料亭扇屋古典落語の【王子の狐】舞台となった扇屋の今もなお愛され続けている卵焼き

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ずっと前から食べてみたかったんですよ。扇屋の厚焼きたまごいろいろ調べていたらこちらのお店は江戸時代から続く料亭だったとか当時の料亭番付(今で言うならば、ミシュランガイドみたいなものですかね)も最上段に記されているんです。また、料理屋のおみやげのはじまりもここからだそうですよ〜。時代の移り変わりにお店はこの小さい出店のみ。 wpid-FxCam_1397199912632.jpg 名物の釜焼玉子は事前注文となり、すぐに購入出来るのは、厚焼玉子(一折 1300円、半折 650円(税込)) DSC01914 店番の人がいないことまれみたいで(笑)そんな時は、呼び鈴を〜。半折でも十分なこのボリュームたっぷりなんです。 DSC01917 かつおだしがしたたれ落ちるほどたっぷりなんで、持ち運び時にこぼれないようにお店の人が袋二重にしてくれますのでご安心くださいね。営業時間は朝10時~夜7時まで(不定休)となります。公式ホームページただいま準備中だそうです。ここから時代ですね(笑)オンラインショップも!!扇屋の厚焼玉子をご自宅ですぐここから店長日記によりますとそのままでも十分美味しくいただけますが、大根おろしにしょうゆを少したらしたものを添えてもらうとより一層おいしく召し上がっていただけるとのこと! そのままでも美味しいんですが、ほんの少し温めなおしたら、また違った味わいです。ふわふわで、だしがたっぷりのあまーい懐かしい優しい味わい。親子焼というひき鶏挽肉入りの玉子焼きもあるみたいなんでそちらも気になります。