クリスマスが終わったらいよいよ年末新年に向けた準備ですね

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めでたさを重ねる願いを込めて

いるってご存知ですか? おせち おせち料理って子供のころから食べてはいましたが、正直、全然食べたいなと思うものがないな(/ω\)って思っていて親に言われてしぶしぶちょっとつまむぐらいでした。 おせち料理はめでたいことを重ねるという願いを込めて重箱に詰めて」いて、基本は四段重ねで、上から順に、一の重、二の重、三の重、与の重、と呼ぶんだそうです。四段目のお重を「四の重」と言わないのは「四」が「死」を連想させ縁起が悪いとされているからで、詰め方や料理の組み合わせは地域や家庭、しきたりなどによって様々なんですって。確かに、お雑煮も味や中に入れる具材も違いますもんね。おせちの基本的な詰め方はこんな感じだそうです。 一の重…黒豆、数の子、ごまめ(田作り)などの祝い肴〔ざかな〕 二の重…伊達巻やきんとんのような甘いもの中心 三の重…魚や海老の焼き物など海の幸 与の重…野菜類の煮物などの山の幸 もちろん表題の通り、おせち料理に詰められる料理にはそれぞれちゃんと意味が込められてて 黒豆…一年中「まめ(まじめ)」に働き「まめ(健康的)」に暮らせるようにとの願いが込められています。 数の子…たくさんの卵があるというところから、子孫繁栄の願いが込められています。 田作り…稲の豊作を願う気持ち、五穀豊穣の願いが込められています。 海老…腰が曲がるまで丈夫という長寿の願いが込められ、海老の赤色は魔よけの色とも言われています。 昆布巻き…「よろこぶ」 の語呂合わせから祝いの儀には欠かせない食材です。 きんとん…「金団」と書き、その色から財産、富を得る縁起物とされています。 紅白なます…紅白のおめでたい色は水引を表し、紅白の組み合わせは平和を願う縁起物です。 昔の人は本当にいろんな事を考えていたんですね。こういうのいつまでも大事にしたいですね。私も実家に帰ったら早速、母に伝授してもらおうかな〜